今回初のブルースバッキングについての記事です!
今回はみなさんも聴いたこと(演奏したこと)があるであろうど定番のものを紹介します
まずはブルース進行についての解説です!
上記の譜面のコードネームをご覧ください!
これはkey-Aのブルースです!
A7.D7.E7の3コードの12小節で成り立っています
1段目の2小節目はA7のときもよくあります
つまり最初の4小節はすべてA7の場合もあるということです
このコード進行は本当によく使うので必ず覚えたいところです
ブルース進行を使ったセッションはジャンルに関わらず参加できることもあり
初めてのメンバーが集まったら
『とりあえずブルースやろうぜ!』
ということもよくあります
次のタブ譜のバッキングについて解説します
これは、パワーコードにもう1音プラスするというものです
このkeyでは解放弦を使ったローポジションでもできますが、keyが変わっても応用がきくように
譜面通りに練習されると良いです!
運指は下から
人差し指 薬指 小指
もしくは
人差し指 中指 小指
です!
まずは
シャッフルのグルーブを流して練習されると良いでしょう!
ブルースはどんなジャンルを目指してもためになるので、是非トライしてみてください!
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
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