こちらはA7に対してのバッキングパターンです!
練習方法については動画をご参照ください
1.シャッフルのグルーブに合わせて、ブラッシングのみ
2.最初のハンマリングまでを弾いて、後はブラッシング
3.2拍目の頭まで弾いて後はブラッシング
4.最後まで譜面通りに弾いて、4拍目はブラッシング(慣れてきたらブラッシングをとる)
3弦のmi3~maj3のあたりは非常にブルージーな雰囲気をかもし出していますね!
こちらができましたら、D7,E7にポジションを変えて1つずつ練習します!
D7.E7
に移調すると下記のようになります
最後にブルース進行に沿って演奏してみてください
ブルース進行にあてがえると下記のようになります!
実際のセッションでは前回のバッキング1や他のものとうまくミックスできると
自由な演奏につながると思います
ブルースのみならずDom7のときのフレーズと考えて、
FunkやR&B,などでもフィットする場合も多いかと思います!
バッキングアイデアを増やしたい方は是非お試しください!
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
プロフィールはこちら