【2025年版】ギターシールドおすすめ9選|音質比較・選び方・プロ愛用モデルまとめ

みなさんどんなシールドをお使いですか?

当教室の生徒さんでもどんなシールドを使っているかわからないという方が多いです!

 

シールドは意外と音に影響します!

特にアンプ直ですと影響は強いと感じています!

 

良いギター、アンプをお使いでも『なんか音が良くない、細い』などと感じた方はシールドに目を向けてはいかがでしょうか?

 

ということで今回は

僕が使用したことがあるものの中から

『ギターシールド おすすめ9選!!』

 をご紹介します!

 


Mogami Gold Instrument Cable

特徴・利点

 

モガミ自体はもう20年前から使用していて、こちら特にお気に入りです!

 

日本の老舗・モガミの定番ハイエンドライン。

 “Lifetime warranty(生涯保証)”を謳っており、耐久性・信頼性も高い。


こんな人におすすめ

 

ライブ・ツアー・レコーディングで「安心して使える定番」を探している人。


BELDEN #8428 Cable

特徴・利点

 

現在、所有しています!主にライブで使用しております

 

元々音響/放送用途で高評価の “Belden” ブランドのケーブル。

プロ仕様のスペックが公式データに記載されています。

ギター用途にそのまま使える仕様の部材・構造を持っており、ケーブル交換・アップグレード志向のユーザーにも注目されているモデルです。

 


こんな人におすすめ

 

自宅録音/スタジオ用途/より信号品質を重視したい方。多少取り回しが硬めでも構わないなら検討価値あり。


ACOUSTIC REVIVE GB‑TripleC‑FM

特徴・利点

 

こちらも所有しており主にレコーディングに使用しています!

 

「世界初のノイズ除去ギターシールド」と銘打たれている。

信号伝送の 純度が高く、音の「輪郭・透明感・レンジ(低域〜高域)の広がり」が実感しやすい。

低域も高域も見失わないレンジ感を感じています。


ノイズに対して強く、ライブ・録音スタジオなど「よりクリーンな信号が求められる場面」で信頼できる仕様。


高級素材・構造を採用しており、長く使えるケーブルとして “投資価値” があるモデル。
ケーブル交換による音質改善を強く意識するユーザー(例えば録音/ハイエンド機材を使っている方)にマッチ。

 


こんな人におすすめ

 

高価格モデルであるため、用途が「家庭練習のみ」などであればコストに対する仕様過剰と感じる可能性があります。

「仕様を活かせる環境」にいる方は価値を充分感じると思います!


Evidence Audio MLRS15 Melody Instrument Cable

特徴・利点

 

シールドカバー率 98% という高遮蔽仕様でノイズに強く、低静電容量により長尺使用時の高域ロールオフを抑えている点も強みのようです。

また、プラグ部や構造の仕上げにこだわっており「ケーブルだけで音がクリアになった」というレビューもあります。

 

こんな人におすすめ

 

スタジオ録音やライブで信号をできるだけ忠実に伝えたい人、高級ケーブルをお探しの方。


Providence S101 Instrument Cable

特徴・利点

 

軽量で柔軟性があり、長尺や複数エフェクト使用時も取回しやすく設計。 

電磁ノイズやモーター・TV/ラジオ干渉をしっかり遮蔽。 

長ケーブル使用時でも高域のロールオフが起きにくい。 

 

こんな人におすすめ

 

録音スタジオや宅録環境で「ギターの細かなニュアンス」「高域・レンジの広さ」を重視したいギタリスト。

ライブ/ステージ環境で長尺ケーブル・ペダルボード使用をしていて、「信号ロス・ノイズ」をできるだけ抑えたいプレイヤー。

機材(ギター、アンプ、エフェクター)にこだわりがあり、ケーブルも“ラストピース”として品質を高めたい中~上級者。


OYAIDE(オヤイデ) QAC-222G

特徴・利点

 

日本製で高品質。音の透明感があり、細かいニュアンスまでしっかり伝わる。

ノイズに強く、ライブでも録音でも安心して使える。

耐久性も高く、長く使えるシールドとして定評がある。

 

こんな人におすすめ

 

ギターの音をそのままクリアに出したい人

自宅・スタジオ・ライブと幅広く使える信頼できるケーブルを探している人

国内メーカーの安心感・品質にこだわりたい中級者〜上級者


CAJ Legacy I‑L 5YW

特徴・利点

 

『素直な音の出方』を重視して設計されており、低域から高域までバランスよく出るというレビューがあります。

ケーブル自体の取り回しが良く、「柔軟性が高い」という評価あり。

使いやすさが特徴です。

メーカー保証(例:5年保証)付きで、信頼性・サポート面も安心できます。 

 

こんな人におすすめ

 

ギターの音を素直に、余計な色付けなしで伝えたい方

ライブ・宅録どちらでも使いたい、汎用性のあるケーブルを探している方

ケーブルの取り回しや使いやすさも重視したい中級〜上級ギタリスト


Kaminari Electric Guitar Cable K‑GC3ss

特徴・利点

 

国内ブランド “Kaminari” のモデルで、比較的価格は抑えめながらも仕様・レビューで好評価を得ているシールドケーブル。

価格帯以上の働きを期待できる選択肢として “コスパハイエンド” に位置づけられています。

 

 

こんな人におすすめ

 

価格を抑えつつ、仕様・音質にもこだわりたい初〜中級者の方。


Free The Tone CUI‑6550STD Instrument Cable

特徴・利点

 

こちらも使用中で主にペダルボードのパッチケーブルとして使用しています!

 

国内ブランド “FREE THE TONE” が「楽器専用」「音の重心を下げてパンチのあるサウンドにチューニング」したというモデル。

つまり、「音質・耐久性・使いやすさ」の三拍子をかなり意識した仕様です。


こんな人におすすめ

 

こだわりのケーブルを日本ブランドで探したい方、レコーディング用途やライブでも“音の明瞭さ”を重視したい方。

いかがでしたか?

 

普段あまり気にしていない部分でもありますが、良いものは耐久性もあり長く使えます。

今、お使いのシールドにノイズ、音痩せ、耐久性不安を感じたらシールドを見直してみるのも良いと思います!!

 


この記事の著者  横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

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担当校:長津田校