みなさんはどのどんなストラップを使っていますか?
ストラップの選び方はギターの種類や色と合わせたりも楽しいですよね!
ですが
僕が一番気をつけているのは
演奏がしやすく、 長時間の演奏でも疲れないか?
という点です!!
演奏時にはストラップは非常に大切です!
ストラップが合わなくて、自分のポテンシャルが出せず悔しい思いを何度もしました;
演奏時の感覚は1cm長さが合わないだけで全然違います
僕の演奏スタイルでは小指を多用して、コードでもソロでもストレッチが多いので
ギターの位置が高くないと弾けません
肩の位置にパットがくるように、長さを微調整できることは僕にとって非常に重要です!
反対にあまり小指を使わず、基本握り込んで演奏する人はギターの位置が低くても大丈夫でしょう!
ギターの位置はある程度下げた方がかっこいいのも事実ですので
ご自分の演奏スタイルに合わせてのストラップの長さを設定することが大切です!
ということで今回は僕が使ったことがあって
演奏がしやすくて疲れない、尚且つデザインも良い
ギターストラップおすすめ4選
をあげてみました!
COMFORT STRAP ( コンフォートストラップ ) / Pro Guitar
コンフォートストっラップは20年以上前から使っています!
こちらもパットが厚くて気に入っています!
特徴
・ネオプレン素材を使用し、特に重いギターやベース向けに設計
・内部に厚めのクッションが入っており、衝撃吸収性が高い
・ストラップの幅が広めで圧力を分散
使用感:
・他のストラップと比べても特にクッション性が高く、重い楽器でも肩への負担が少ない
・ストラップが少し分厚いため、服によっては少し蒸れやすいこともある
・伸縮性がほどよく、安定した装着感がある
スマートストラップ (SmartStrap)
スマートストラップは最近発見しました!
パットが厚くて疲れない他、パット以外の前後のベルトがいろんな長さの何種類も付属していて自分に合ったながさが必ずみつかるようになっています!
特徴
・柔軟性のあるネオプレン素材を使用
・ストラップ全体が衝撃を吸収し、肩や背中への負担を軽い
・滑りにくい加工が施されている
・長さ別取り換え用ベルトが5本付属、プレイスタイルや身長によって
好みの長さに!
ベルトを取り替えることで右利き、左利きどちらでも使用可能!
使用感
・非常に軽く、肩にやさしい感触
・ギターの重量が分散されるため、長時間の演奏でも疲れにくい
・伸縮性があるため、プレイ中の動きがスムーズになるが、人によっては「伸びすぎる」と感じることも
MOODY STRAPS ( ムーディーストラップ )
Moodyは15年くらい前から愛用しています
厚みがあり荷重が分散します
革のストラップに多い長さの微調整ができないのが難点です!
ですが、圧倒的な高級感、かっこよさが気に入っています!
特徴
・高級本革(イタリアンレザーなど)を使用したハンドメイドストラップ
・幅は約6〜8cmで、肩にしっかりフィット
・クッション入りの裏地で快適な装着感
使用感
・レザーならではのしっかりとした質感で、見た目が非常に高級感がある
・ネオプレン系ストラップほどの伸縮性はないが、その分安定感が抜群
・使い込むほどにレザーが馴染み、自分の体にフィットしてくる
・価格が高めだが、耐久性もあり長く使える
Epivo guitar strap
これまでのと違ってこちらはパッドなどは付いていませんが、
肩への負担が少なく快適です!
ロック系のライブなど派手なステージで映えそうですね!
特徴
・ドイツ製ハンドメイド
・丈夫なウェビング素材+本革エンド
・アンティーク調の金具とレトロなデザイン
・長さは最大約140cm、幅は約5cm
・高級ライン(1〜2万円前後)
使用感
・見た目が良く、ギターとの相性◎
・肩への負担が少なく快適
・丈夫で長持ち
mono betty strap
元々、monoのギターケースはセミアコ用、ストラト用を所有しており、気に入っていて、買い替えながら15年以上愛用していました。ですので、このストラップをみつけたときは即購入!やはりよくできていました!
特徴
・軍用規格ウェビング+耐久性の高い素材
・メモリーフォーム入りで肩の負担を軽減
・裏地はネオプレンで通気性・滑り止め効果あり
・幅約7.6cm、長さはShort(102–117cm)とLong(119–150cm)
・隠しピックポケット付き、価格は高め
使用感
・重いギターやベースでも肩が疲れにくい
・滑りにくく安定感がある
・シンプルでプロ仕様の見た目
SADOWSKY ( サドウスキー ) / NEOSTRAP
サドウスキーのストラップはもう15年前から愛用しています!
肩のパットと軽さ滑らない点、シンプルなデザインです
現在はセミアコのときに使ってします!
特徴
・高品質なネオプレン素材を使用し、適度な伸縮性がある
・幅広のデザイン(約7cm)で肩への負担を軽減
・内部にクッションがあり、長時間の演奏でも快適
使用感
・体へのフィット感が良く、重たいギターやベースでも肩への負担を大幅に軽減
・伸縮性があるため、動きに合わせてストラップが適度に伸びるが、反発力もあるので安定感がある
・レザー製のストラップエンドで耐久性も高い
いかがでしたか?
今回ご紹介したストラップの中で、選ぶポイントは
・長時間プレイや肩への負担軽減を重視 → Comfort Strap / Smart Strap / mono betty strap
・適度な伸縮性と安定感のバランス → Sadowsky Neo Strap
・高級感や耐久性を求める → Moody Strap /epivo strap
どのストラップも特徴が異なるので、ギターの重量やプレイスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです!
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
プロフィールはこちら
