iReal Proとは?初心者向けに使い方・できることをわかりやすく解説

アドリブの練習のときにみなさんはなにを使われていますか?

最近では、スタンダード曲であればほとんどyoutubeでバッキングトラックがアップされていますが

細かいテンポの調整やアレンジの選択、移調などは出来ないですね!

 

今回はそれらの問題を解消したi Real Proをご紹介致します!

1. バッキングトラックの自動生成

コード進行を入力すると、アプリが自動的に伴奏を生成します

テンポやスタイルを自由に変更でき、ジャズ、ポップス、ブルース、ロック、ボサノバなど多様なジャンルに対応しています

 

2. 豊富なコード譜データ

数千曲のコード譜をオンラインからダウンロード可能

自分でコード進行を入力して、新しい曲を作成することもできます

 

3. カスタマイズ可能な演奏スタイル

・リズム、楽器編成、テンポを自由に変更可能

・ピアノ、ギター、ベース、ドラムなどの楽器を組み合わせてアレンジ可能

 

4. ループ&トランスポーズ機能

・特定の小節を繰り返し再生(ループ)して練習できる

・キー(調)を変更して、異なるキーでの演奏練習が可能

 

5. MIDI & オーディオエクスポート

作成したバッキングトラックをMIDIやオーディオファイルとして書き出し可能

DAW(Digital Audio Workstation)との連携も可能です

 

6. iOS, Android, Mac, Windows対応

スマホ、タブレット、PCのどれでも利用でき、シームレスにデータを共有可能

 

7. セッションやライブ演奏のサポート

・リアルなバンド伴奏で、ソロ練習や即興演奏のトレーニングが可能

・ライブ演奏時のバックトラックとしても活用可能

いかがでしたか?

僕が音楽学校に通っていたころは4.5万円するまあまあ大きいシーケンサーに自分で打ち込んで練習していました!

それがいまではスマホで2千円ほどで何千曲も使い放題です!!

 

練習以外でも、ジャズの演奏でコードだけ見たい時などに使えます

keyも変えられるのでヴォーカルのバックでkeyの変更を要求させても余裕で対応できますね!

 

アドリブの練習してる方には必須のアプリになります!

まだの方はダウンロードしてみてください!

 

練習も楽しくなりますよ!

 

次回はi Real Proの基本的な使い方をご紹介したいと思います!


この記事の著者   横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

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担当校:長津田校 横浜校 関内校 オンライン校