エレキギターの練習で、気づけば足元のケーブルにイライラしていませんか?
せっかく集中して弾きたいのに、椅子の脚に引っかかったり、少し動くだけでギターが引っ張られたり…。
「ワイヤレスはライブ用でしょ?」と思われがちですが、実は自宅練習こそワイヤレスの真価が発揮される場なんです!!
ケーブルを気にしないだけで、姿勢が変わり、集中力が変わり、練習の“続けやすさ”まで変わる!
一度体験すると、「なんでもっと早く使わなかったんだろう…」と感じる人が本当に多いアイテムです。
ということで今回は
ワイヤレスおすすめ5選の特徴など解説します!
BOSS Wireless System(例:WLシリーズ)
こちら愛用しています!
気にいっているところは
コンパクト・充電が長い( 最大7時間)・低レイテンシー
といったところです!
特徴
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とても安定していて、音が途切れにくい。
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シンプルで使いやすく、操作に迷いにくい。
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作りがしっかりしていて、長く使いやすい。
おすすめポイント
- ライブで安心して使いたい人
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とにかく失敗したくない人
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信頼性重視ならまずコレ。
SENNHEISER / XSW-D INSTRUMENT BASE SET
特徴
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海外のプロもよく選ぶメーカーで、音がとても自然。
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ボタンが少なく、操作がとても簡単。
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コンパクトで持ち運びが楽。
おすすめポイント
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音の良さを大事にしたい人
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シンプル操作が好きな人
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セッティングをスッと終わらせたい実用派。
Line 6 Relay G10
特徴
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充電式で、ギターに挿すだけで使いはじめられる手軽さ。
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自動で設定してくれるので難しい操作が不要。
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コスパが良く、初心者〜中級者に人気。
おすすめポイント
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初めてワイヤレスを使ってみたい人
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簡単・気軽に使いたい人
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自宅練習やスタジオでも十分活躍
Positive Grid Spark LINK
特徴
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軽くて扱いやすく、自宅での練習に向いている。
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Sparkアンプと相性が良いが、普通のアンプでも問題なし。
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遅れや違和感が少なく、弾きやすい。
おすすめポイント
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自宅練習を快適にしたい人
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Sparkアンプを持っている人
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コンパクトで常時つけておきたいライトユーザー。
NUX B-5RC Wireless System
特徴
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小さくて軽いため、ギターにつけても邪魔になりにくい。
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ノイズや音の変化が少なく自然に聞こえる。
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専用ケースが充電器にもなり、持ち歩きやすい。
おすすめポイント
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軽さ・サイズ感を重視する人
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スタジオ〜ライブまで幅広く使いたい人
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コスパよく「ちょっと良いやつ」が欲しい人。
いかがでしたか?
自宅でしかギターを弾かない方でもワイヤレス欲しくなってきませんか?
僕はもう5.6年使用していますが、自宅練習には欠かせません!
また、リハーサルや小規模なライブでも重宝しています!
選ぶポイントは
- 音が遅れないか
弾いた瞬間にちゃんと音が出るかどうか。
できるだけ“反応が早いもの”を選ぶと違和感なく弾けます。
- 音が自然に聞こえるか
ワイヤレスにしても、いつもの音と変わらず気持ちよく弾けるかが大事。
- 使いやすさ
電源の入れ方や接続が簡単なものが◎。
「ギターに挿すだけ」タイプは初心者でも安心です。
- ノイズが少ないか(雑音が入らないか)
部屋やスタジオでも音がブツブツ切れにくいモデルを選ぶと快適です。
- サイズと重さ
ギターに付けた時に邪魔にならないコンパクトさは大きなポイント。
- 電池・バッテリーの持ち
自宅でもライブでも、長く持つほど安心。
できれば2〜4時間以上のものが便利です。
- 用途に合っているか
自宅練習メイン → 手軽さ&安さ優先
バンド練習・ライブ → 安定性&耐久性も重視
みなさんに合ったものをみつけてください!
この記事著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
プロフィールはこちら
担当校:長津田校