プロを目指すギタリスト必見|音楽を仕事にするための現実的な道筋

みなさんはプロギタリストになるってどんな状態だと思いますか?

 

バンドやソロアーティストとして売れること以外になかなか思い浮かばないかもしれませんね!

 

『仕事』にするということは『お金を稼ぐ』ということです!

音楽など芸術関係は

『お金じゃない!』

などという方がいますが、『仕事』にする以上はお金を稼がなければ成り立ちません

 

また、お金を稼げなければ違う仕事をしながら音楽をしなければならないので

音楽に費やす時間が少ない=技術向上が遅れる

 

ということになります!

 

ということで

今回は『ギタリストの仕事』をあげてみました!!

 

1.サポートミュージシャンとしてライブ・コンサート出演

 

アーティスト、アイドルなどのサポートギタリストとして演奏します

アレンジャーやバンマス、主役の方の意図をとらえながらも自分自身のカラーもそこにフィットさせることを目指します!

 

 

2.ホテル、レストランなどでの演奏

 

企業のイベントや結婚式などでのホテルでの演奏やレストランでの演奏です

僕の経験上このタイプはジャズやオールディーズが多いです!

 

 

3.レコーディング

 

アーティストのレコーディングの他

テレビ、CM、映画で使用する音源、企業案件など様々です!

 

 

4.講師業

 

大手音楽教室、音楽学校や個人経営の教室など様々です

個人経営の場合、宣伝に労力や経費を使うことになりますが、自由度は高いです

 

 

5.YouTube・SNSなどの収益

 

スーパーチャット、スポンサー、企業案件など

 


今回挙げたものは、スポンサーがいる仕事です!

(ギター教室経営は除く)

 

ライブハウスを自分でブッキングして好きな演奏をするのはミュージシャンにとっては楽しいですが

それを毎日やっても、仕事としては成り立ちません!

 

なぜなら、お客さんを集めないと利益が得られないばかりかお店に迷惑をかけるからです

数ヶ月に1度のライブならお客さんに来てもらえますが、頻繁にあると分散します

 

僕も演奏がしたいために沢山のライブをブッキングしていた時期がありましたが

お客さんが2,3人ということもよくありました;

 

これでは仕事とはいえないですね;

 

『仕事』

として成り立たせるには、スポンサーやイベント会社などからの依頼を多くもらうことを考えないといけません!

 

演奏技術を磨くことと同じくらい人との繋がりや自分のアピールが重要になってきます!


この記事の著者   横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

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