Ⅱ–Ⅴ–Ⅰで使うペンタトニックアドリブ|代理ペンタで作るジャズフレーズ解説

前回mi7に対して使えるペンタトニックを解説しましたが

今回はDmi-G7(alt)-Cmaj7(2-5-1)に対しての使用方法を解説致します

 

 

Dmi7上で5度上のAmiペンタを使います

これはジャズアドリブ15で解説した通り、9thが含まれたペンタトニックになります

 

G7上で短3度上のBbペンタを使います

GからみてBbmiペンタは

#9.b5.b13.b7.b9

となり、Gオルタードスケールはこのペンタトニックが含まれています

 

Cmaj7上で長2度上のDmajペンタ(半音下Bmiペンタと考えても良い)を使います

Cから見てDmajペンタは

9.3.#11.6.7

となり、Cリディアンスケールはこのペンタトニックが含まれます

 

このようにそれぞれ

Ami Bbmi Bmi 

を使うことで、Aから半音ずつ上がっていきますのでモチーフ展開がしやすいです

コードトーン、スケールを使う演奏とまた違ったニュアンスが出ます

 

各ペンタトニックでブルースフレーズを弾いたり、前に取り上げたペンタトニックの4つのパターンと試してみてください

 

詳しくは下記の動画をご覧ください


この記事の著者   横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

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担当校:長津田校 横浜校 関内校 オンライン校