mi7♭5で使える代理コードアイデア|ロクリアンを広げるアドリブ発想【ジャズギター】

今回はどう弾いて良いか困るという声をよく聞くmi7(b5)での代理コードのアイデアです!

 

まずは下記の譜面をご覧ください!

 

Bmi7(b5)は

B.D.F.Aで

1.b3.b5.b7となります!

 

それに対してmi3rd上の

 

Dmi7は

b3.b5.b7.b9

b9が入ってますが、ロクリアンを表現できます

 

Dmi6

b3.b5.b7.1

これはBmi7(b7)と全く同じですね!

 

更に浮遊感を出したい時は

Dmimaj7

b3.b5.b7.9

これには9thがはいります

ロクリアンナチュラル9(メロディックマイナーのモード)

 

になります!

mi7(b5)の演奏の幅

が広がりますね!

  


この記事の著者   横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

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