という記事を書きましたが、今回は
ジャズギター独学でやるべきこと
をあげていきたいと思います!
とはいえ
テクニックの使用方法やタイム、フィールなどは実際のレッスンでないと難しいです
なので今回は材料を覚えてアドリブ練習の準備ができればと考えています
独学でチャレンジされている方は参考になれば嬉しいです!
前提として、ペンタトニックでのアドリブができる方対象になります
まだの方はこちら↓を参考にしてください
1.3ノートボイシング
まずは伴奏です!
3音のみのコードで5.6弦ルートのmaj7,mi7,dom7
を覚えます!
詳しくはこちらから
こちらのコードを覚えたら、4つきざみの練習をメトロノームでやりましょう!
なれてきたらF Bluesのコード進行で練習しましょう!
2.トライアド
1.2.3弦と2.3.4弦の
maj.mi.dim
の形を覚えましょう!
これによってソロでトライアドを入れる練習ができるようにより、コード感を匂わすジャズっぽい演奏が可能になります!
3.コードトーン
maj7.dom7.mi7.mi7(♭5)
のコードトーンの1オクターブ
余裕がある方は2オクターブ
4.メジャースケール
当教室ではスケール練習は推奨していません!
とはいえ、スタンダードのテーマの譜面を読むときや
レッスンが進んできてコードトーン同士を接続させるような演奏、また代理コードの理解など
のためにもメジャースケールは覚えておきましょう!
5.ベーシックな音楽理論
音楽理論はそれだけで覚えても演奏に反映しません!
また、使わないとすぐに忘れます
そのため、今できる演奏に必要なものを覚えましょう!
メジャースケール
コードの構成音(トライアド,4和音)
ダイアトニック(トライアド,4和音)
セカンダリードミナント
いかがでしたか?
ご紹介したもの1つ1つに沢山の使用方法、練習方法があります
覚えたら実践的な練習ができるということになります!
独学の方はこれらを覚えてみてください!
これだけでも結構な時間がかかると思います!
全部覚えたけど、次はどうしたらいいの??詳しいこと知りたい!
という方は下記からお問い合わせください!
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
プロフィールはこちら