ジャズと聞いて思い浮かぶのは難しい!ではないでしょうか?
確かにプロのジャズミュージシャンは様々なコードを使って複雑な音使いを永遠と繋ぐなど意味不明なことが多いと思います
ですが、ちょっとしたルールを知ることでまずは聴くことを楽しめます
ジャズの特徴の一つとしてアドリブがあります
多くは32小節を1コーラスとして1回目はその曲の決められたメロディを演奏します
2コーラス目からは各楽器のアドリブが始まります
何コーラスという決まりはありません
ソロが終わったらまたメロディに戻ってエンディングです
ほとんどがアドリブですね!
ですので、演奏者本人もどうなるかわからないスリリングなところも魅力の一つです
長くソロを弾くには色々なアイデアが必要です
また、ジャズフレーズの特徴としてコード感をつけるということがあります
なので、ペンタトニックやスケールでひたすら弾くのではなく
いかに各コードのコードトーンを把握するかがポイントとなります
初級ジャズ
- 3ノートボイシング(3音しか使わないコード)
- メジャースケールを覚えて、key=Cの曲のメロディの演奏(fly me~,all of me等)
- ペンタトニックでブルースライクなアドリブ
- ペンタトニックフレーズ+2音でスケールに
- トライアド(3和音)についての理解
中級ジャズ
- ベーシックな4和音コードの押さえ方
- テンションコード
- 各コードにトライアドのみでの演奏
- トライアド+7thを加えて次のコードに接続させる
- オルタード
上級ジャズ
- drop2.drop3でのコードワーク
- トライアド、ペンタトニックのアッパーストラクチャー
- トライアド、ペンタトニックを使ったオルタード系のフレーズ
- クラスターボイシング
- トライアドペア
- ヘキサトニック
更に詳しい内容はこちらトピックス/ジャズ
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
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