【初心者向け】ジャズギターの始め方|コード・スケール・アドリブをゼロから解説

ジャズギターは、
コードトーン・スケール・リズム・アドリブ構築
と多くの要素を必要とする奥深いジャンルですが、


“正しい順番”で学べば着実に上達できます。

 

対象者は

『ペンタトニックやスケールでは少しアドリブとれます』という方です!

 

まだの方はこちらの方からご覧ください!

ブルースまとめ!

 

 

本記事では、当サイト内のジャズ記事を 完全に体系化した学習ロードマップ としてまとめました。
ジャズ初心者〜中級者の方は、このページを辿るだけで迷わず進めます。

■ STEP1:まずはジャズらしいコード進行とバッキングを理解する

ジャズギターの入口として最適なのが、
ジャズ特有のコード進行とストロークの感覚 を身につけること。

まずはこちらの記事から始めるとスムーズです。

 

👉 ジャズバッキング入門|3ノート・ボイシングを理解する
ジャズバッキング①(ジャズの基礎伴奏)

 

▼ この記事で学べること

  • ジャズの王道進行「Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ」

  • コードの押さえ方の基礎

 

ジャズの土台となる“コードの動き”がわかることで、
後のアドリブ学習が一気に理解しやすくなります。

■ STEP2:ジャズアドリブの基礎|まずは簡単なフレーズから

ジャズは理論が多く感じますが、今のご自身の演奏に必要なものだけで充分です!

演奏の練習が進んでいけば、理論を勉強にている感覚なく知識がつきます!

 

👉 トライアドの形を覚える
ジャズアドリブ①(ジャズ入門)

 

 

▼ POINT

  • トライアドの形を覚える

  • トライアドの意味を知る

■ STEP3:スケールとコードトーンを理解し、より“ジャズらしい音使い”へ

基礎のフレーズを覚えたら、次は
コードごとに当てる音(コードトーン) を理解する段階です。

 

👉 トライアドをコードあてるテクニック
ジャズアドリブ②(トライアドの理解)

👉 トライアドをスケールを絡めたアドリブ強化
ジャズアドリブ③(スケールの応用)

 

 

▼ この段階で学べること

  • スケールとトライアドの“使い分け”

  • ジャズ特有の滑らかなライン構築

 

ここを理解することで、初心者がよくある
「音がジャズっぽくならない…」
という悩みが解消されます。

■ STEP4:トライアド+7thを覚える

今までは1.3.5のトライアドについてやっていましたが、今回は7度を足して

セブンスコード4種のコードトーンを覚えます!


👉 トライアドに1音足したという視点で覚えてください
ジャズアドリブ④(コードトーン)

 

 

▼ 内容

  • トライアドに7度を足したという意識で覚える

 

ジャズフレーズの元になります!

■ STEP5:7度で接続!!コードトーンをつなげて“ソロ”にする

コードトーン同士を接続する練習です!

これだけでジャズっぽさがかなり出てきます

 

 

👉 ジャズラインを作る練習方法!
ジャズアドリブ⑤(コードトーンの連結)

 

 

▼ 習得できること

  • コードチェンジに合わせたライン形成

  • コードトーンの接続させるテクニック

 

ここまで到達すると、
“弾ける人のジャズギター” に一気に近づきます。

■ 最短でジャズギターが上達する「おすすめ学習順序」

  1. ジャズバッキング①(基礎)

  2. ジャズアドリブ①(トライアドの理解)

  3. ジャズアドリブ②(トライアドをコードに当てる)

  4. ジャズアドリブ③(スケールの理解)

  5. ジャズアドリブ④(4和音のコードトーン覚える)

  6. ジャズアドリブ⑤(コードトーンの接続)

  7. オルタ−ドフレーズを使える

 

このルートは
理論 → 実践 → 応用
の流れになっているため、つまずきにくく、最も効率よく力がつく構成です。

■ オルタードフレーズを使ってよりジャズらしく!

 

このステップを終えることで、
ジャズギターでの最低限のテクニックと知識がつきます!

■ まとめ:ジャズギターは“順番さえ間違えなければ怖くない”

ジャズは難しいイメージがありますが、正しい順序で学べば必ず上達できます。

 

本記事のリンクから順番に読み進めるだけで、
あなたのジャズギターは基礎から実践まで一気にレベルアップします。

 

 

ぜひブックマークして、学習の軸としてご活用ください!

 

この他にも中、上級者用の練習方法をたくさん載せています!

こちらを一通り覗いてみてください!

 


この記事の著者  横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

プロフィールはこちら

 

担当校:長津田校