『オルタードどこで使う?!枯葉での練習方法』

前回『王道! オルタードフレーズ』という記事をアップしましたが

 

今回はそのオルタードフレーズをスタンダード曲『枯葉』

にあてがえる!!

という応用編です!

 

まずはこちらをご確認ください!

 

『枯葉』の最初の8小節のコード進行です!

 

オルタードが使える場所は

F7とD7です!

 

それでは前回ご紹介したフレーズである下記を1度演奏してみましょう!

 

詳しくはこちらをご覧ください!

 

こちらのポジションはG7に対してのものです

こちらのフレーズをF7とD7にずらすと、下記のようになります

まずは、『枯葉』のコード進行でF7.D7のときに上記のフレーズを演奏してみましょう!

 

他のコードのときは休んでたりコードを弾いても良いです!

 

次に下記の譜面をご覧ください!

 

こちらの例は先ほどのオルタードフレーズをF7.D7で使っています

その他はコードトーンのみで書かれています!

 

これだけでも結構ジャズっぽいですよね!

 

もう1つのポジションはこちら↓

こちらもG7に対してのものなので

F7.D7に変換すると下記のようになります

こちらが確認できましたら、先ほどと同じで

『枯葉』のオケを流して、F7.D7のところで演奏してみてください

こちらもオルタード以外はコードトーンのみで書かれています

 

ここまで理解できて演奏できた方は

 

譜割を変える

音列を変える

 

などを練習することで、自由な演奏になると思います

 

オルタードが使えるとジャズらしさが格段に上がってくるので

コードトーンをある程度習得した方は是非トライしてみてください!