2024.2.4
当教室では初となる
エフェクターセミナーを開催しました!
エフェクターの効果を引き出す設定方法や繋ぎ順
各エフェクターの具体的な効果、おすすめ機種
参考ギタリストなどの
具体的な例をあげながら進めていきました!
場所はいつもお世話になっている
です!
いつもな2号店での開催でしたが、この日はオーナーの計らいで本店での開催となりました!!
まずは資料を元にエフェクターの繋ぎ方とそれによる効果の解説です!
実際に音を出して違いを確認しました!
エフェクターをご持参されている方一緒に繋いでもらいました!
マルチの方も同様に行いました
次は主なエフェクターの種類と効果を音を出しながらの解説
各エフェクターのおすすめ機種なども挙げながら、質問も受けながらすすめていきました!
歪み系エフェクターだけでも4種類に分類して使用例なども用途に応じて詳しく解説しました
質問も多く有意義な時間になりました
ここでもみなさんご自分のエフェクターを操作しながらの受講です
最後は1人ずつ実際に音を出しながら講師と一緒に音作りをしました!
特にブースターの使い方、ディレイの設定方法を知ったことで、皆さんの音は格段に良くなりましたね!
参加者のペダルボードです!
なんと自作だそうです
重たいのにご持参ありがとうございました!
良い演奏は良い音と良いリズムだと考えています
良い音の8割くらいは演奏者にあって他の2割は楽器、機材だと考えます
設定方法で2割の音質が上がるならそれだけでも格段によくなりますよね!
音が良ければ、演奏が楽しくなり、練習もはかどります
セッションやライブで良い設定ができず満足いく音がでないと
音を埋めることに一生懸命になり思った演奏ができません
良い音が作れると
『音を聴かそう』という気持ちになり、ペースがつかめます
みなさんも一度ご自分の機材の設定を見直してみてはいかがでしょいうか?
機材もいじっていれば感覚でわかるようになります
やはり機材も楽しいですね!
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
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