なぜギターデュオがジャズギター練習に最適なのか?セミナー内容から解説

年に2回ほど行っているアンサンブルセミナーですが、今回は初の

『ギターデュオセミナー』を開催致しました!

 

いつもはサポートのリズム隊を招いてのセミナーですが、

今回はギター2人ずつ演奏するというアンサンブルです!

 

ベース、ドラムといった助けのない中ですのでよりリズムが要求されます!

 

今回の課題は以下の3点

 

1.『良いリズム』『はっきりとしたコード感』をソリストにしっかりと伝わる伴奏

 

2.テンポ、フィール(スイング、ラテンetc...)key(どういうコード進行を使うか)がしっかり伝わるイントロ

 

3.『終わる』とはっきり伝わるエンディング

 

参加者の方はバンドでの演奏とはまた違う緊張感を感じて、より音に責任を持っている印象でした!!

 

こういった、小さい編成での演奏ができるようになるとバンドではもっと自由に楽に演奏できることも多いと思います

 

特にジャズギターの練習はソロに偏ってしまう方が多いですが、今回のような経験をすると『伴奏が大事』

だと感じたのではないでしょうか?

 

伴奏の演奏力が上がってくるとリズム、ハーモニーに強くなりソロにも反映されると感じています!


ギターはピアノよりも不足する部分が多いですが、ソロもコードも弾ける楽器ですので

ギターデュオは良いバランスのアンサンブルになります!

 

また2人で気軽にできる上、非常に練習になります!

 

僕も音楽学校に通っていた頃は友達を捕まえてよくギターデュオで練習しました!

当教室の生徒さんでも毎月集まって練習している方もいるようです!!

 

バンドを探すのは大変ですが、皆さんもギターデュオから初めてみてはいかがでしょうか?


この記事の著者   横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)

音楽学校を特待生で卒業

映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後

 

渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric Band)に師事
また現地でのセッションや
ライブを数多くこなす

 

帰国後

Motion Blue横浜

Cotton Club

に出演

 

現在

都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他

日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング

韓国アイドルのコンサートサポート

和楽器との共演

など様々なジャンルの演奏活動を展開している

 

横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!

 

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