ギターに適した音楽とは?
それはブルースだと思います
ギターでしか表現できないニュアンスや音程がありブルースで使う音階も視覚的にも覚えやすく他の音楽(jazz.rock.R&B.funk)の基になるので様々なスタイルのギタリストが大抵はブルースの影響を受けています
特にアドリブ演奏をやり始めるには最適です
ブルースの特徴の一つにアドリブがあります
実際、曲のほとんどがアドリブってこともあるくらいです
ブルースが弾きたいという生徒さんである程度のテクニックをマスターした方はアドリブに魅力を感じていると思います
アドリブをとるときの2種類の考え方
1.完全にゼロから弾く
2.短いフレーズをストックして繋ぎ合わせる
プロギタリストの演奏を聴いてると1のように聴こえるかもしれませんが、ほとんどの場合は2もしくは1,2を混ぜて演奏しています
初級ブルース
- 3コードの小節からなるコード進行
- シャッフルのリズムに合わせパワーコードを使ったバッキングのパターン
- ペンタトニックスケール
- マイナーペンタトニックの短いフレーズ
- 4のフレーズを展開させる
中級ブルース
- 様々なバッキングパターン
- メジャーペンタトニックの使い方
- スケールの横移動、ポジションの拡張
- 6thを使ってコード感を出す
- ペンタトニックのシーケンスパターン
上級ブルース
- テンションコードとそれを使ったバッキングアイデア
- メジャー、マイナーペンタトニックを混ぜる
- トライアドの使い方
- ロベンフォードなどのモダンなブルース 研究
更に詳しい内容はこちらトピックス/ブルース
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
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