コロナ禍は大活躍だったオンラインレッスンでしたが、現在は通える範囲の方は対面レッスンを希望する方がほとんどです
一方で
遠方の方でオンラインレッスンを希望する方も増えてきました!
オンラインはだいぶ浸透しているとは思いますが、今回は
『オンラインギターレッスン メリット・デメリット』
について僕の経験上でお話ししたいと思います!
メリット
1.場所を選ばない
自宅で受講できるため、移動の手間がなく、どこに住んでいても質の高い講師とつながることができる
2.画面共有・PDF送信できる
画面共有して資料をみながら解説でき、そのPDFを送信できます
3.豊富な選択肢
場所に関わらず全国または海外の講師のレッスンも受けられる
選択肢が多い
4.パソコン、タブレット、スマホのいずれかがあれば気軽に受けられる
デメリット
1.音質・通信の問題
インターネット接続や機材によっては音が途切れたり、タイムラグが発生することがあります
2.細かい指導(フィジカル)が難しい
手元の動きやフォームの確認がカメラ越しでは見づらく、指導しずらいことがあります
3.タイムラグがある
タイムラグがあるため講師と一緒に演奏することができません
4.モチベーション管理が難しい
対面の緊張感がないため、継続や練習の習慣づけが自分次第になります
いかがでしたか?
オンラインか対面かレッスンだけを考えて、どちらが良いかというとそれは対面になります!
レッスン会場まで出向くというデメリットを除けば対面のが全面的にレッスンは受けやすいでしょう
ですが、ある層にはオンラインでも対面と同じくらいの精度のレッスンが受けられると思います!
また、遠方でも気軽に受けられるので、続けるという意味でもオンラインレッスンは試す価値が大いにあります
僕らも最初オンラインレッスンを始めたころより、慣れてきてレッスンスキルも上がってきています!
遠方またはお忙しい方で、レッスンにご興味がある方は一度体験レッスンを受けてください!!
お問い合わせはこちらから!
この記事の著者 横山 貢介(ヨコヤマ コウスケ)
音楽学校を特待生で卒業
映画音楽の制作等様々なジャンルでの音楽活動をした後
渡米しL.A music academyの奨学金を受け入学Brad Rabuchin(Ray Charles
Band)、Frank Gamble(Chick Corea Electric
Band)に師事
また現地でのセッションやライブを数多くこなす
帰国後
Motion Blue横浜
Cotton Club
に出演
現在
都内、横浜のホテル、レストランにてジャズの演奏活動の他
日テレ、スポーツ報道番組使用曲やバライティー番組使用曲のレコーディング
韓国アイドルのコンサートサポート
和楽器との共演
など様々なジャンルの演奏活動を展開している
横山貢介ギター教室を立ち上げ指導にも力を入れてる!
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